実習生が来ると、現場の空気は確実に変わります。
良くも悪くも。
これは綺麗事じゃなくて、どの現場でも起きてることだと思います。
■ 悪い意味で変わること
まず正直な話から。
・単純に忙しくなる
・説明の時間が増える
・ペースが崩れる
これはもう避けられません。
普段なら5分で終わることが、10分かかる。
正直、「今じゃないんだよな…」って思う瞬間もある。
あと地味にしんどいのが、
“見られてる感”。
自分の対応が正しいのか、変じゃないか、
無意識に気にするようになる。
余裕がないときほど、これがストレスになる。
■ 現場の“本音”
ここ、あんまり言われないけど大事なところ。
実習生って、
「育てる対象」でもあるけど、
同時に「負担」にもなりやすい。
だから、
・積極的に関わる人
・距離を取る人
はっきり分かれます。
そして忙しい現場ほど、後者が増える。
悪気はないんです。
ただ、“余裕がない”。
それだけ。
■ それでも良い意味で変わること
でも、これだけじゃ終わらないのが実習生です。
ちゃんとプラスもある。
・現場のやり方を見直すきっかけになる
・「なんとなく」を言語化するようになる
・初心を思い出す
説明しようとすると、気づくんですよね。
「あれ、これなんでやってるんだっけ?」って。
当たり前にやってたことを、ちゃんと考えるようになる。
■ 一番大きい変化
個人的に一番大きいのはこれです。
「見る目が増えること」
実習生って、経験がない分、
変な先入観がない。
だから、
現場の人が流してる違和感を、
普通に拾ったりする。
これ、地味にすごいことだと思います。
■ 正直なところ
実習生が来ると、楽になることはほぼないです。
むしろ大変。
でも、
“現場が固まるのを防いでくれる存在”
ではあると思います。
■ まとめ
実習生が来ると現場は、
・忙しくなる(悪い意味)
・見直すきっかけになる(良い意味)
この両方が同時に起きます。
■ 最後に
余裕がないときほど、
「正直しんどいな」と思う気持ちも出てきます。
でも、
その中で何を拾うかで、
現場の質って変わる気がします。
実習生が来るたびに、
ちょっとだけでも“見方”をアップデートできたら、
それが一番いい形なのかもしれません。


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