5. 結局どうなった?育休復帰トラブルの結末と、私がやってよかったこと

育休復帰

結論から言うと、

何も思い通りになりませんでした。

会社の方針はまったく変わることはなく、

最終的には、有給や欠勤を取りながら働く形になりました。

完全には通らなかった現実

外部に相談し、

文書でやり取りを重ね、

自分なりにできることはやったつもりです。

実際には10通くらいやり取りしました。

理事長や理事の人にも電話をかけてみました。

法テラスにも相談してみました。

それでも、

“早出遅出が前提”という会社のスタンスは、最後まで何も変わりませんでした。

「ここまでやっても変わらないのか」

そう思った瞬間も、一度や二度ではありません。

それでも、やってよかったと思えた理由

ただ、不思議と後悔はありませんでした。

あの時、何も言わずに受け入れていたら。

きっと、もっとモヤモヤしたままだったと思います。

文書でやり取りを残したこと。

外部に相談して、客観的な視点を持てたこと。

それだけで、

「自分はちゃんと向き合った」と思えました。

会社は簡単には変わらない

今回のことで、はっきり分かったことがあります。

会社は、思っている以上に簡単には変わりません。

どれだけ丁寧に伝えても、

どれだけ正論でも、

すぐに状況が動くとは限らない。

でも、何もしなければもっと変わらない

一方で、もうひとつ分かったこともあります。

何も言わなければ、

何も残さなければ、

もっと簡単に“なかったこと”にされてしまうということです。

あの時の私に伝えたいこと

もし、あの時の自分に声をかけられるなら。

「一人で抱え込まなくていい」

そう伝えたいです。

これからどうするか迷っている人へ

同じように悩んでいる方へ。

「我慢する」か「辞める」か、

その二択だけじゃなくていいと思います。

・記録を残す

・言葉にする

・外に相談する

小さなことでも、

それが自分を守る一歩になります。

私が実際にやってよかったこと

今回の経験の中で、

やっておいてよかったと感じたことをまとめました。

・やり取りはできるだけ文書で残す

・曖昧な返答はそのままにしない

・外部の窓口に相談する

どれも特別なことではないですが、

状況を大きく左右するポイントでした。

最後に

あの時の私は、

完璧に戦えたわけではありません。

でも、何もせずに終わるよりは、

ずっとよかったと思っています。

もし、

「どう動けばいいか分からない」

そう感じている方がいたら。

私が実際に使った文書のテンプレや、

相談先についてまとめた記事もあります。

同じように悩んでいる方の、

小さなヒントになれば嬉しいです。

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