結論から言うと、
何も思い通りになりませんでした。
会社の方針はまったく変わることはなく、
最終的には、有給や欠勤を取りながら働く形になりました。
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完全には通らなかった現実
外部に相談し、
文書でやり取りを重ね、
自分なりにできることはやったつもりです。
実際には10通くらいやり取りしました。
理事長や理事の人にも電話をかけてみました。
法テラスにも相談してみました。
それでも、
“早出遅出が前提”という会社のスタンスは、最後まで何も変わりませんでした。
「ここまでやっても変わらないのか」
そう思った瞬間も、一度や二度ではありません。
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それでも、やってよかったと思えた理由
ただ、不思議と後悔はありませんでした。
あの時、何も言わずに受け入れていたら。
きっと、もっとモヤモヤしたままだったと思います。
文書でやり取りを残したこと。
外部に相談して、客観的な視点を持てたこと。
それだけで、
「自分はちゃんと向き合った」と思えました。
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会社は簡単には変わらない
今回のことで、はっきり分かったことがあります。
会社は、思っている以上に簡単には変わりません。
どれだけ丁寧に伝えても、
どれだけ正論でも、
すぐに状況が動くとは限らない。
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でも、何もしなければもっと変わらない
一方で、もうひとつ分かったこともあります。
何も言わなければ、
何も残さなければ、
もっと簡単に“なかったこと”にされてしまうということです。
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あの時の私に伝えたいこと
もし、あの時の自分に声をかけられるなら。
「一人で抱え込まなくていい」
そう伝えたいです。
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これからどうするか迷っている人へ
同じように悩んでいる方へ。
「我慢する」か「辞める」か、
その二択だけじゃなくていいと思います。
・記録を残す
・言葉にする
・外に相談する
小さなことでも、
それが自分を守る一歩になります。
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私が実際にやってよかったこと
今回の経験の中で、
やっておいてよかったと感じたことをまとめました。
・やり取りはできるだけ文書で残す
・曖昧な返答はそのままにしない
・外部の窓口に相談する
どれも特別なことではないですが、
状況を大きく左右するポイントでした。
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最後に
あの時の私は、
完璧に戦えたわけではありません。
でも、何もせずに終わるよりは、
ずっとよかったと思っています。
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もし、
「どう動けばいいか分からない」
そう感じている方がいたら。
私が実際に使った文書のテンプレや、
相談先についてまとめた記事もあります。
同じように悩んでいる方の、
小さなヒントになれば嬉しいです。

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